2019年5月12日放送の関ジャム完全燃焼で
竹内まりやさん特集が放送されました。
関ジャム調べの竹内まりやさんの名曲ベスト20の楽曲をまとめました。
関ジャム、竹内まりや特集
2019年5月12日放送の関ジャム完全燃焼は
竹内まりやさん特集です。
ご本人が語った「竹内まりやの秘密」
作詞、作曲法や編曲・山下達郎さんとの役割分担などについて
語ってくれてました。
関ジャム調べの「竹内まりや名曲ベスト20」も発表し
貴重なライブ映像も紹介されました。
竹内まりやさんとは?
竹内まりやさんは
1978年にデビューしました。
デビュー以来、数々の名曲を世に送り出し
多くの楽曲提供も手がけるシンガーソングライターです。
1978年に当時のアレンジャーだった山下達郎さんと結婚しました。
史上初!80年代、90年代、2000年代、2010年代と
4つの世代でオリジナルアルバムチャート1位を獲得した竹内まりやさん。
1994年に発売されたベストアルバム
Impressionsは350万枚の大ヒットとなりました。
1984年に発売されたプラスティック・ラブは
動画サイトで海外を中心に2400万回以上再生され、
toufubeatsや今アジア圏で注目のR&BシンガーFriday Night Plans
という国や世代を超え愛され、
多くのミュージシャンがカバーしています。
でも、1981年の休業以降、
本格的なライブは2000年、2010年、2014年の3回だけ!
そしてテレビ出演もほとんどない竹内まりやさん。
そんな竹内まりやさんに関ジャムが直撃取材!
プロの疑問に竹内まりやさんが正式回答してくれていました!
関ジャム、竹内まりや名曲ベスト20
☆関ジャム調べ
20代〜50代男女に聞いた「これぞ竹内まりやの曲BEST20」
1位・駅(1987)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
1986年、中森明菜さんへ楽曲提供
「駅」について
「駅」は映画的なストーリー仕立てにしたかった曲です。
中森明菜ちゃんのアルバム用の曲だったので、
彼女の写真をテーブルに並べてイメージを膨らませました。
明るいメジャーな曲ではなく
切ないマイナーなメロディーが合うと思い
初めてでしたけど、歌謡曲調のマイナーメロディーで
「駅で昔の彼氏と会う」というストーリーで書きました。
明菜ちゃんのオファーがなければ
生まれなかった曲ですね。
ラストの「ありふれた夜がやって来る」
ここは、後悔の念ではなく
「人生にはどうしようもないことがある」という
ある種の諦観(全体を見通して事の本質をみきわめる)を描きました。
そんなやるせなさを表すフレーズだと思っています。
引用:関ジャム放送内インタビュー
2位・元気を出して(1987)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
1984年、薬師丸ひろ子さんへ楽曲提供
1992年「TBCぜったいきれいになってやる」CMソング
3位・不思議なピーチパイ(1980)
作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦、編曲:加藤和彦
資生堂CMソング
☆自身初のオリコンTOP10入り
4位・September(1979)
作詞・松本隆、作曲:編曲:林哲司
☆3rdシングル「日本レコード大賞」新人賞獲得
5位・カムフラージュ(1998)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
中山美穂さん・木村拓哉さん主演ドラマ「眠れる森」主題歌
6位・シングル・アゲイン(1989)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
「火曜サスペンス劇場」主題歌
7位・純愛ラプソディ(1994)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
ドラマ「出会った頃の君でいて」主題歌
8位・けんかをやめて(1987)
作詞・作曲竹内まりや、編曲:山下達郎
1982年、活動休止中に河合奈保子さんに楽曲提供
9位・今夜はHEARTY PARTY(’95)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
1995年・1996年・1999年「ケンタッキーのクリスマスCMソング」
歌詞に「イケメン」の例えで「キムタク」が出てくることから
木村拓哉さん本人がセリフ(「愛してるよ」)とコーラスで参加!
達郎さん、まりやさん、木村拓哉さん3人で
1本のマイクで入れたコーラスが素敵!
10位・すてきなホリデイ(2001)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:服部克久
2000年〜ケンタッキーのクリスマスCMソング
11位・家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)(1992)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
ドラマ「木曜日の食卓」の主題歌として書き下ろした曲
テーマは「倦怠期の夫婦」だが
それを越える愛情が描かれている
12位・毎日がスペシャル(2001)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
2001年「めざましテレビ」テーマソング
「元気で毎日が過ごせるだけで十分」という応援歌
13位・人生の扉(2007)
作詞・作曲:竹内まりや、
編曲:センチメンタル・シティ・ロマンス、山下達郎
50歳を越えた竹内まりやさんの人生観が描かれた曲
14位・ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜(1979)
作詞:竜真知子、作曲:加藤和彦、編曲:瀬尾一三
2ndシングル、キリンレモンのCMソング
15位・幸せのものさし(2008)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲・山下達郎
天海祐希さん主演ドラマ「Around40〜注文の多いオンナたち〜」主題歌
16位・マンハッタン・キス(1992)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
同名映画の主題歌として書き下ろした曲
17位・リンダ(1981)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
友人アン・ルイスさんへの提供曲
結婚を控えていたアン・ルイスさんを祝福する曲
18位・もう一度(1984)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
1981〜1984年の休業を経ての復帰作
19位・色・ホワイトブレンド(1987)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
資生堂のCMソングとして中山美穂さんへ書いた曲
子育て中の深夜、洗面所の中でミニキーボードで作曲
20位・プラスティック・ラブ(1984)
作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎
近年、動画サイトを中心に海外で人気沸騰
竹内まりや40周年アルバム「Turntable」発売日
竹内まりやさんの40周年アルバム「Turntable」
2019年9月4日発売
映画「souvenir the movie〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live~」
2018年、竹内まりやさんがデビュー40周年の記念の年を迎えるにあたって
18年ぶり伝説のライブ「souvenir」、
2010年の「souvenir again」、
2014年の開催された33年ぶりの全国ツアー「souvenir2014」
これらのライブの映像からベストシーンが初映画化されたのが
「souvenir the movie〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live~」です。
2019年5月17日にはアンコール上映も決定しました。
追記
2020年11月18日に円盤化されました。


